| 路線別清浄度 |
←1位:九州、2位:長野、3位:上越、4位:東北、5位:東海道・山陽 |
| 編成別清浄車両一覧 |
←安全な車両と受動喫煙車両の一覧 |
列車内の受動喫煙報告書
(0607train-passive-smk.pdf) 568KB |
←厚生労働省に提出した車内の粉じん濃度測定の結果がダウンロードできます。 |
東海道・山陽新幹線の禁煙化率が50.1%と低迷している以外は100%禁煙化!
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新幹線各路線別の禁煙化率(受動喫煙のない清浄な空気の車両の割合)を示します。
2004年 3月:九州新幹線「つばめ」は開業から全車両禁煙
2005年12月:長野新幹線「あさま」が全車両禁煙化
2006年 3月:東海道・山陽新幹線で16両編成の4号車が全車両禁煙化
2007年 3月:上越、東北・秋田・山形新幹線が全車両禁煙化
喫煙車両が走るのは東海道・山陽新幹線のみとなった
2007年 7月:のぞみN700型が運行開始。全席禁煙とし、4カ所に6個の喫煙室を設置。
New! 「煙が漏れない」という触れ込みであったが、煙の漏れを確認。
姑息な手段をとらず、潔く全面禁煙とすることが望まれる。
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| 1)のぞみN700型、喫煙室からのタバコ煙の漏れ New! |

のぞみN700、7号車の喫煙室 |

喫煙室内部に粉じん計をセット |

近傍のデッキにも粉じん計 |

禁煙席のヘッドレストにも粉じん計 |

やはり喫煙室の濃度にシンクロしてデッキ、客席が汚染していることが認められます。
原因は以下の2つ。
・喫煙室のドアが頻繁に開く際に漏れる
・喫煙者が煙を吐き出しながら退出する=呼気に含まれる煙が原因
車内で喫煙が行われる限り、受動喫煙をゼロにすることはできません。
九州、長野、東北、上越新幹線のように全面禁止以外に有効な手段はありません。 |
2007年3月のダイヤ改正後も残る新幹線の受動喫煙問題。
2)のぞみ、ひかり、こだま:減・加速時に喫煙車両の煙が隣の禁煙車両へ拡散。 |

降車のために人が立つ→ドアが開きっぱなし→減速時は喫煙車両の進行方向の禁煙車に大量の煙が流れ込む(加速時は逆)
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2007年3月以降も喫煙車両が残るのぞみ・ひかり・こだまの大問題。早く全車両禁煙化すべきである。
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| 3)のぞみ、ひかり、こだま:エアコンにより喫煙車両の煙が隣の禁煙車両へ拡散。 |
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喫煙車のエアコンはデッキと連続しています。喫煙席の煙がエアコンを通して禁煙車デッキにあふれ、その煙が隣の禁煙車のデッキに拡散→禁煙車の客席が汚染されます。ドアが閉まっていても禁煙車両の汚染が発生します。
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(上の調査は4号車が禁煙化される前の調査。現在、3号車と4号車の間でこの現象が発生します)
「禁煙車なのにタバコ臭い」という現象は、2007年3月以降、のぞみ・ひかり・こだまだけの問題です。
16両編成の喫煙車は3、10、15、16号車です。
タバコが嫌いな人は、受動喫煙車である2、4、9、11、14号車には乗らないように。
安全な車両は1、5、6、7、8、12、13号車です。
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| 4)レールスターのデッキの喫煙問題(2007年3月のダイヤ改正後も残る問題です) |
レールスター2号車、6号車の博多側デッキに灰皿
新幹線で禁煙車に面したデッキに灰皿が残るのはレールスターのみ、早くデッキの灰皿の撤去をおねがいします。
2006年8月5日、灰皿の存在を再度確認(情報提供:大和)。 |
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レールスター2号車、6号車の博多側デッキに灰皿
新幹線で禁煙車に面したデッキに灰皿が残るのはレールスターのみ、早くデッキの灰皿の撤去をおねがいします。
2006年8月5日、灰皿の存在を再度確認(情報提供:大和)。 |
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以下、2007年3月18日ダイヤ改正後までの新幹線の禁煙化の道のり。
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06年3月。東海道・山陽新幹線。16両編成の4号車が禁煙化。3,4号車の間のデッキも禁煙化。デッキで喫煙が出来るのは15、16号車の間のみ。
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2005年1月以降、禁煙車両に面するデッキの灰皿は撤去され、禁煙化。ただし、両側が喫煙車両(3,4号車の間)となる場合は、灰皿を残すこととなった。ただし、レールスターにはそのような場所がないので、いまでも禁煙車に面するデッキに灰皿がある。
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禁煙車両に面するデッキでも喫煙が行われていた。写真の日付の下に灰皿が見える。
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デッキで喫煙(矢印)すると、その煙が禁煙車両の客席に流れ込んできていた。2005年に禁煙車両に面するデッキの喫煙は禁止された。 |
04年7月からレールスターの5号車が禁煙化 |
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